【飲み会レポート】バイタリティおばけとリリーフランキー②

こんにちは、バリ活の西脇です。

 

飲み会レポートとは、「インタビュー」と称してバリ活メンバーが好きなクライアントと楽しく飲むというスペシャル企画です。

 

今回は、元リクルートグループの不動産デベロッパー「コスモスイニシア」の新卒採用担当、有田直子さん、南野ルイス重成さんと一杯交わしてきました。

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(カンパーイ!!イェーイ!!)

 

とにかく「ヒトが面白い!!!」という噂が絶えないコスモスイニシア

 

実際に会ってみるまで温度感がなかなか伝わらないのは、もったいない!ということで、少しでも“面白さ”を伝えられるよう、いざインタビュー開始です!

  

ルイスさんってどんな人?

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 (ルイスだぜ~ワイルドだぜ~(古い))

 

 ーまずは、軽く自己紹介からお願いします!

 

スペイン人と日本人とのハーフです。

リリーフランキーになりたいって思っています!

 

よろしくお願いします!

 

ーえ?(笑)あ、そこ、もう少し詳しく!(笑)

 

リリーフランキーになりたい」っていうのは、一生反抗期でいたいなっていう意味です。

 

ー昔からずっと反抗期なんですか?

 

小さいころは従順だったんですけど、反抗期でいたいと思い出したきっかけは高校の時。

 

高校の運動会が土曜日に開催だったのを、平日開催にどうしてもしたくて。

 

土曜だと、テニス部とかサッカー部とか、あと陸上部とか、運動部のほとんどが大会とかぶって出場できなかったんですよ。

 

皆で運動会出来ないなんて全然面白くない!もっと盛り上がるようにしたい!と思って立ち上がったんです。

 

それで、校長に直談判したら、「君個人の意見じゃ変えられない」って言われて。

 

そう言うならやったろうじゃないかということで、先輩、後輩みんな巻き込んで、校内で署名集めを始めました。

 

何かルイスっていうやつが面白いこと言ってるぞって噂になり、最終的には社内ムーブメントみたいになって、全校生徒9割以上の学生の署名が集まりました。

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(反抗期だからポテトサラダも直接ガブリ!)

 

それで次は集めた署名を片手に、校長や教育委員会に何度も何度も想いを伝えていきました。こうなると意地ですよ。

 

粘り強く交渉した結果、運動会平日開催が叶いました!!!いやー嬉しかったです。

 

たとえ、誰かに反抗することになっても、自分が「やりたい!」と思ったことは、正直に言っていい。それを応援してくれる人たちは必ずいる、と実感した出来事でしたね。

 

人生一回きりじゃないですか?だから僕は一生反抗期でいたい。やりたいことは全部したい!って思うんです。

 

ルイスさんの就活

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(お肉を目の前にしてワイルドが“マイルド”になってる・・?)

 

ー反抗期は就活でも健在でした?

 

もちろん(笑)

 

ただ、最初の就活では、完全に小手先だけで"こなして"ました。小手先でも喋れば内定が出るんです。「就活=内定取りゲーム」って思っていました。

 

コンサルとか人材とか・・・。あるベンチャーでは「CFO直下でやらせてやる。2年後にはお前は経営層だ。」って言われて、かっこいいじゃん、それ!って。

 

ーでは、そこに就職を・・・?

 

いやそれが、入社直前に「これでいいんだっけ、俺。そもそも働くってなんだっけ・・・?」ってなっちゃって・・・。

 

漠然とこのまま社会に出ても後悔する気がしたので、大学時代に個人で仕事がもらえるくらいに、芝居の裏方を頑張っていたので、まずはこれを本業にしてみて「働くってなんだ?」への自分なりの答えを見つけようと思ったんです。

 

それで内定先は辞退させてもらって、芝居の裏方としてフリーランスになりました。ここからルイス超貧乏生活の始まり始まり、です(笑)

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(芝居の話をしているルイスさんは真剣そのもの。)

 

ー超貧乏エピソード、気になります・・・!

 

キャベツひと玉で3日間過ごしたこともありました。あとトイレは、水道代かかるから全部近くのコンビニで。一日いちにちを生きることに必死でした(笑)

 

こんな状況でもなんとか頑張って続けていたら、人の縁にも恵まれて、フリーランスを始めて2年ほどで、大きな仕事も任せてもらえるようになりました。ぶっちゃけ、月収100万以上になった時もあったぐらいです。本当に大きな経験をさせてもらいましたね。

 

そこで分かってきたのは、「稼ぐ」と「働く」は違うってこと。「働く=“生き方”だ!」っていうルイス流の結論に辿り着きました。

 

ー「働く=“生き方”」。深いですね。。

 

自分がフリーランスでやってたことって、各現場で求められたことをしっかりとこなす。これだけだったんです。

 

フリーだと個人で責任を取らなきゃいけないので、無茶することもなかなか出来なくて。働いているというより「稼いでる」だけでした。

 

徐々につまんない、もっと攻めたい!!ってなってきたんです。

 

ーで、会社員になろうと転職を?

 

そう!会社員なら、多少無茶しても会社がバックについていてくれるから安心でしょ?あ、冗談冗談(笑)

 

真面目な話をすると、もっと広い世界をみて、「決断力」「人を巻き込む力」「お金を生み出す力をつけたい」と思って、転職活動を始めました。

 

で、コスモスイニシアに出会ったんです。

 

最初に話をしてくれた人事が本当にヒトとして面白くて!ビジネスで切り拓いていくならここだ!って割と即決でしたね。

 

実際働いてみて、毎日ワクワクしてるよ。超楽しい。

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(笑い方も豪快です。ワイルドだぜ!)

 

ー最後に学生へメッセージをお願いします!

 

「就活ワクワクしてる?」

 

たとえばどこかの会社の面接に行くときに、ドキドキワクワクするかどうかってとても大事だと思うんです。

 

だって、入社したら毎日行くんだよ?面接のときにドキドキワクワクしないでどうするのって。

 

人生は一度きり。ちょっと失敗しても死なないし、たとえ3日間キャベツしか食べられなくても、なんとか生きていけるから(笑)

 

さぁ、就活も!人生も!ドキドキワクワクしていきましょう!!!

 

ールイスさん、ありがとうございました!

 

 

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(お肉に真面目すぎるルイスさん、なおさん、伊藤なのでした)

 

▼有田さん(なおさん)のインタビューも気になる人はこちら

barikatsu-meet.hatenadiary.jp

 

コスモスイニシアの通常紹介記事(事業や特徴など)はこちら

barikatsu2019ks.hatenablog.com