【飲み会レポート】「論理より感情」ありのままの自分で何が悪い!

こんにちは、バリ活の西脇菜摘です。

 

飲み会レポートとは、「インタビュー」と称してバリ活メンバーが好きなクライアントと楽しく飲むというスペシャル企画です。

 

今回は、再生住宅を手掛ける「リプライス」の渡邉さん(右奥)、福山さん(右手前)とおしゃれバルに行ってきました!

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(おっとっと、ワインがこぼれる~~~~)

 

リプライスには、「論理も大切だけど、もうちょっと感情も大切にしない!?」と考える人が多いようで・・・。

 

就活していると「ロジカルシンキング」が大事だと聞くことも多いですが、本当にリプライスは「論理より感情」なのでしょうか?

 

それでは、感情むき出しインタビュースタートです!

 

大好きなのに、わたし・・・

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神大出身で入社3年目の渡邉さん)

 

ー渡邉さんは就活で「論理より感情」だなと感じました?

 

f:id:barikatsu:20171217094621p:plain元々、KIRINとかKAGOMEとか大手の食品メーカーを受けていたんですが、そこのグループ面接とかGDとかで、ものっすごく違和感覚えてましたね。

 

グループ面接とかって、自分の持ち時間が短いじゃないですか。

 

相手の求めていることを端的にズバっと、論理的に話さないといけない。

 

これにすごくムズムズしちゃって。「うおー、もっと私の感情ぶつけてー!!!」って(笑)

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(感情ぶつけてぇーーーー!!)

 

ーこれ、就活生の多くが抱く違和感ですよね…。

 

f:id:barikatsu:20171217094621p:plain論理的にきれいに話している私よりも、もっとこう感じたまま、ありのままの私をみて!って。

 

そんなときに出会ったのがリプライスでした。

 

いろんな社員さんに会ったんですが、どの人もあったかいし、ただ優しいだけじゃなくて「自分の芯」を持っている人ばかり。

 

だから社員さんに会えば会うほど、どんどん好きになっていて。気づいたときにはもう大好きになってました。 

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(「ほんと大好きになっちゃって~」と噛み締め中…)

 

ー特に印象に残っている面談はありますか?

 

f:id:barikatsu:20171217094621p:plain今の上司の神山さん(現在入社5年目の女性)と面談してもらったときですね。今でもはっきり覚えてます。

 

自分の感情をぶつけていたら、気づいたら涙がポロリポロリって。

 

就活で泣くなんて思っていなかったので、自分でも驚いたんですけど・・・。

 

ーえ・・なにがあったんですか・・・??

 

f:id:barikatsu:20171217094621p:plain自分のことを話せば話すほど、リプライスのことが好きなんだけど、他の社員さんたちみたいに自分は「芯の強さ」を持っていないって、はっきり分かっちゃって。

 

こんなに好きなのに、このままだと私、この人たちの何の力にもなれない。そう思ったときにすごく悔しくて。

 

でも、そんな私を見て神山さんはこう言ってくれたんです。

 

「私たちはパレットなんだよ。色んな人の色を混ぜ合って新しい色を作っている。自分の弱みは、他の人の強みで補える。逆に、渡邊さんだけが持っている色が、誰かの助けとなって新しい色を生み出せるはずだよ。だからありのままの渡邉さんと一緒に働いて、新しい色を作りたい!」

 

これを聞いて「今はしょぼい私でも、この会社の力になりたい!私だけの色で新しい色を作りたい!」って思いました。

 

このままの私でいいって言ってくれて、すごく嬉しかったです。

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(私、このままでいいんだ!)

 

ーそのまま「リプライス大好き」で内定承諾までいっちゃいました?

 

f:id:barikatsu:20171217094621p:plain「ヒトで選んではいけない」ってよく就活で聞くじゃないですか。

 

確かにそうだな、って納得するところもあったんですけど、まぁそれはそれとして。

 

私はリプライスの人たちが大好きだし、いいかなって。だってこの人たちと働きたいっていう感情は、論理とかそんなんじゃもう止められなかったですから(笑)

 

感情は本質的じゃない!?

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(滋賀大出身、社会人2年目の福山さん。渡邉さんに食べさせてもらってうれぴー♪)

 

ー福山さんは「論理より感情だ」って、就活で感じてました?

 

f:id:barikatsu:20171208215026p:plainその問題でずっーーーーーともんもんしてましたよ(笑)

 

夏くらいからずっと有名どころのベンチャーを見ていたのですが、どこの企業でも「ロジカルシンキング」の話ばっかりで。

 

自分が想いの部分を伝えたら、「○○のロジックで考えると、それは本質的じゃない」みたいなことを社員の方からフィードバックもらったこともありました。

 

「論理」は後から努力で鍛えられるし、学生である今は「感情」を優先しても良くない?どうして今の段階から「論理論理」言われるんだろう・・・そんなことをずっと考えていて。

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ロジカルシンキング・・・本質的・・・感情・・・ぐるぐる・・・)

 

ー感情も本質だ!!って言いたくなりますね(笑)

 

f:id:barikatsu:20171208215026p:plainほんまそれです(笑)

 

そんなときに出会ったのがリプライスでした。個別でお話しさせてもらって。

 

実は僕、日本生まれで日本育ちなんですけど「韓国籍」でして。韓国語は全く話せないんですけど(笑)

 

それもあって「自分の存在意義」みたいなものを小さい頃から意識することが多くて。

 

その面談ではいきなりそういう深い話が出来ちゃって、驚きました。

 

ーつまり最初から「感情(自分)」を出せたと。

 

f:id:barikatsu:20171208215026p:plainあ、感情や思ってることを全部出してもいいんだってなりました。

 

その後に会わせてもらった人も、他のベンチャーの人たちとはタイプがだいぶ違いましたね。

 

他のベンチャーの人たちは、スマートな人が多くて、ギンガムチェックみたいな感じです。

 

一方リプライスは、普通のチェック(笑)。

 

「人間くさい人」が多くて、学力的な賢さというよりかは、機転が利くクレバーな印象もありました。ほら僕、クレバーな人間に憧れているじゃないですか(笑)

 

他にも沢山良い会社はあったけど、「リプライスこそ自分に合っている!」と思って入社しましたね。

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(「人間臭くてナンボやで!」福山さん、悪い顔してます。)

 

ー「人間くさい」話、よく同期ともするんですか?

 

f:id:barikatsu:20171208215026p:plain“ゴン”っていう同期がいるんですけど、よく一緒に「どう生きたいか?」とか「どんな男になりたいか?」みたいな話してます。ひたすら暑苦しい(笑)

 

将来的に自分はロジックとかスキルがすごい人よりも、「ヒトが自然と集まる男」になりたいなって思っていて。親分みたいな、周りから慕われるイメージで。

 

そのための手段として会社も選んだので、やってる事業なんて正直何でもよかった。

 

それよりも自分は「どう生きたいか?」が大事だと思っているんです。

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(メキシコに留学していた福山さんの主張「メキシコ料理は全部タコス味っす!」)

 

ー最後に渡邉さん、学生へメッセージをお願いします!

 

f:id:barikatsu:20171217094621p:plain将来やりたいこととか、そんなのなくても大丈夫だと思うんです。

 

大事なのは「自分がどうしたいか」。

 

ありのままの自分で、むき出しの感情で、ぶつかってきてほしいですね。

 

是非、ヒト対ヒトでじっくり話しましょう!!!!

 

 ー渡邉さん、福山さん、ありがとうございました!!

 

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(どーーーーんと感情ぶつけてきやがれ!!!)

 

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barikatsu-meet.hatenadiary.jp