【飲み会レポート】「アカとアオの組織とはなんぞ…!?」

こんにちは、バリ活の西脇菜摘です。

 

飲み会レポートとは、「インタビュー」と称してバリ活メンバーが好きなクライアントと楽しく飲むというスペシャル企画です。

 

今回は、大阪本社のデジタルマーケティング会社「PLAN-B」の採用メンバー(今藤さん(コンドウさん・右手前)、岡村さん(右から2番目)とうまいもん食べてきましたよ!

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(うまいもん食べるぞー!!) 

 

PLAN-Bといえば、「アカとアオ」の組織。アカ…アオ…なんとなくイメージは出来るけど、イメージだけじゃ物足りない!!

 

採用担当の今藤さんにこれでもか!ってくらい、「アカとアオ」の組織について語ってもらいました。

 

 ~今藤(コンドウ)咲智さんプロフィール~

大阪大学人間科学部卒。親がトヨタ自動車で働いていることもあり、就活スタート時は当たり前のように大手志向だったが、PLAN-Bに出会って価値観が180度変わり、ほぼPLAN-B一択の就活に。お酒にはめっぽう弱い。

 

「アカとアオ」の組織ってなんぞ?

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(沢山の“うまいもん”に、満面の笑みの今藤(コンドウ)さん) 

 

ー「アカとアオ」の組織について、あらためて教えてください!

 

一言でいうならば、「アカはパッション」「アオはクレバー」です。

 

PLAN-Bには、どっちかに振り切れている人もいますけど、どっちも兼ね備えている人がけっこう多くて。社内ではこれを「賢いけど、バカになれるやつ」って言ってます。

 

ー今藤さんの同期にも「賢いけどバカ」な人っています?

 

バカばっかりです(笑)

 

たとえば、“むら”とか。アカとアオのバランスが最強なんですよ。

 

大学時代は京大男子バスケ部の主将で、身長はそんなに高くないのに、部員全員に信頼されてる。

 

こんな感じだと普通に伊藤忠とか入りそうじゃないですか?

 

実際そうなりそうだったんですけど、たまたまPLAN-Bの社長のセミナーを聞いて、人生で初めて人の話で「手に汗握った…!」らしくて。

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(え、伊藤さんも手に汗握ったことあるんですかー!?)

 

ーおぉ、「手に汗握る」ことって本当にあるんですね!!

 

“むら”は、根っからの体育会なんですよ(笑)

 

ワクワク感が止まらくなって、そのままPLAN-Bに入っちゃったみたいですね。そのへんは、やっぱりバカ(笑)

 

逆に「アオ」に振り切った同期もいますね。

 

ー「アオ」に振り切っちゃいますか。

 

“ばぶ”っていうんですけど、京大理学部の在学中にバイトでPLAN-Bに来ていて。で、仕事しているうちに機械学習(AI)にハマっちゃって。いきなりゼロから独学で勉強し始めたんです。

 

そうこうしているうちに、うちの「Juicer」っていう新商品のプロダクト開発メンバーにも抜擢されたんです。バイトなのに(笑)

 

で、あるとき“ばぶ”が、経営陣もいる飲み会の時に、急に立ってこう宣言したんです。

 

「俺、正社員になりたいです!!」って。

 

ーなんと!!

 

いや、本当に“ばぶ”は、そんな宣言とかしちゃうタイプでもないから、みんな「うおー!!!きたー!!」って大盛り上がりで、私たち17卒の同期なんかほろっと泣いてしまいましたね。まだ内定取ってないのに(笑)

 

実際、周りに言えよ言えよ!!って煽られてたんですけどね。なんか高校生の告白みたいでしょ(笑)

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(激アツだった当時を語ってくれました。アツアツ。)

 

今藤さんの「アカとアオ」

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(素敵な笑顔の裏には・・・)

 

ーいやー、かなりキャラが濃い同期ですね!今藤さんの入社理由もぜひ教えてください!

 

さっき少し話に出たPLAN-Bのインターンがきっかけですね。

 

めっちゃ厳しいけど、めっちゃ「愛」のあるインターンで。これに参加してがらっと価値観が変わりました。

 

ー価値観ががらっと変わる・・・。一体何があったのでしょうか?

 

チームで挑む課題があったんです。自分のチームは100点満点中13点で。

 

その時のチームメンターだった横山幹(かん)さんが、フィードバックしてくれたんです。

 

「今、なんでチームが負けたかわかるか?お前のせいやぞ」って。

 

それだけじゃなくて「自分のモノサシが強すぎて、ただ自分の意見をみんなに押し付けてるだけや」とも言われました。

 

ーう、ぐさっときますね。

 

ぐっさーーーーっときましたね。

 

正直、自分でもうすうす感づいていた課題だったんです。

 

だからこそ、初めてこんなにもドストレートに言われてめちゃ悔しくて。1時間くらい1人で泣いていました。

 

でも同時に、自分が見て見ぬふりをしていた深いところまでわかってくれた、という「安心感」もあったんですよね。

 

インターンが終わる頃には、「こういう環境に身を置けば自分は変われるかもしれない!PLAN-Bに行きたい!」と思うようになっていました。

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(あれは、ぐっさーーーーときました!!)

 

ーそこからはもうPLAN-B一筋で?

 

PLAN-Bのことが大好きすぎて、進んでいたところも全部、いったん選考を止めてもらっちゃいました。

 

まだPLAN-Bの選考は全然進んでないにも関わらず、です。

 

やっぱりちょっとバカなんですよね(笑)

 

ーちなみに、今藤さんは「アカとアオ」どっちだと言われることが多いんですか?

 

社長には内定者懇親会で「お前、パッと見た感じアオだけど、話してみるとめっちゃアカやな」って言われました。

 

喋るとバレちゃうみたいですね(笑)

 

こんな風に、内に秘めているものを感じとってくれるPLAN-Bが本当に大好きです!

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(アオに見せかけてアカ。私ロールキャベツ女子です!)

 

ー最後に学生へメッセージをお願いします!

 

PLAN-Bがやっていることって、デジタルマーケティングなのに、テクノロジーとかあまり推さないんです。

 

今っぽい言い方をすると、「テクノロジードリブン」の会社ではなく、「ミッションドリブン」の会社。

 

「うちの強みはテクノロジー云々ではなくて、お客様と向き合う力だ!」ってどの社員も言い切ります。たまに本当にITベンチャー!?って思いますよ(笑)

 

だから採用でも、お客様と向き合うのと同じくらい、学生と本気で向き合っています。

 

賢いけどバカになれるやつ、お待ちしております!!!

 

ー今藤さん、ありがとうございました!

 

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(『世界中の人々に「!」と「♡」を』愛のムチがほしい人もぜひ!)

 

▼PLAN-Bの通常紹介記事(事業や特徴など)はこちら

barikatsu-meet.hatenadiary.jp